2015年08月31日

「せどり」は日本最後のフロンティアか


人気ブログランキングへ
このブログは姫ちゃんが発行しているメルマガのバックナンバーより抜粋しています。

姫ちゃんの最新情報が読めるメルマガはこちらからご登録頂けます。
最新号
http://archive.mag2.com/0001626780/index.html

--------------------------------
■追加の一言 駄文

「せどり」は日本最後のフロンティアか
--------------------------------

姫ちゃんは、せどりは、日本最後の自由な経済活動のフロンティアだと思っています。

発展途上国などでは路上で、ご飯を売っていたりします。

おそらく、衛生法も守っていない、食べたらおなかを壊すものかもしれませんが

個人が「お金を儲けたい」と思い立ったら、すぐに

家のキッチンで料理して、路上に持って行き売る。

他の店より安かったりおいしかったりしたら売れる。

それ以外にも、洋服を作って売る。アクセサリーを作って売る。生活用品を売る。

安く買ってきたものを隣町で高く売る。

渋滞するタクシーの窓に向かって何かを売ろうと声をかける。

自由です。

でも、日本だと、食品衛生法や路上販売の禁止など

様々な規制があり、新規参入しようと思っても、なかなかできません。


中国には自動車会社が雨後の竹の子みたいにたくさん出てきて、淘汰されている最中ですが

日本で自動車産業に新規参入するのは素人では難しいです。

安全性能や国の保安検査などクリアするべき検査にかかるコストが高すぎるからです。


かつてホンダの社長は、自転車にくっつけるだけで、自転車を原付バイクにすることができる

画期的なエンジンを売り歩いていたと言いますが、今の安全規制で同じことをするのは難しいでしょう。

良くも悪くも日本はルールが厳しいです。


もちろん交通事故や食中毒をなくし消費者を保護するために必要な規制です。

そういう規制があり個人が何も知らなくても安全安心に暮らすことができるというのが先進国の良いところなのだと思います。

しかし、それは個人が新しいビジネスを低コストで行うことが難しいということの裏返しでもあります。

そんな中「せどり」というネット上での路上販売が誰でもできるようになったということは、本当に画期的だと思います。

そういう意味で「せどり」は素人でも新規参入できる、日本に残された数少ないビジネスのフロンティアではないかと考えています。

経済学では安く買ってきて高く売る=裁定取引が起こるのは必然です。

規制をクリアするために難しいスキルや莫大な資金力を求められますが

安く買って高く売るという商売の基本は、本来は難しいスキルは不要です。

必要なのは行動力とほんの少しの資金だけです。

そういう本当に簡単な誰でもできる商売というのが、当たり前になって

だれでも商魂たくましくお金を稼げるような「せどり」というチャンスがあることをうれしく思っています。



posted by 姫ちゃん at 06:47 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月28日

姫ちゃん、「せどり」で不動産投資を始めることはできるのか


人気ブログランキングへ
このブログは姫ちゃんが発行しているメルマガのバックナンバーより抜粋しています。

姫ちゃんの最新情報が読めるメルマガはこちらからご登録頂けます。
最新号
http://archive.mag2.com/0001626780/index.html

===========================
せどりで不動産投資のための資金を作ることができるか

ということについて姫ちゃんの考えを書いてみました。

詳しくは本日の内容をお読み下さい。

===========================
■本日の内容■
姫ちゃん、「せどり」で不動産投資を始めることはできるのか
===========================

先日、ご質問いただいた中に、姫ちゃんは「せどり」で不動産投資を始めたのかというものがありました。

姫ちゃん自身は「せどり」で不動産投資の資金を貯めたのではなく、本業の会社の給料を貯めて、不動産投資を開始しました。

しかし、「せどり」でも不動産投資はできると思います。

--------------------------------
そもそも「せどり」とは何か?

「せどり」をご存じない方のために、簡単に説明します。

「せどり」とは中古屋や質屋などから購入した商品をネット上で、購入金額よりも高く売ることです。

一番有名な「せどり」には、ブックオフを利用したものがあります。

ブックオフの100円コーナーに行って、比較的きれいな100円本を購入します。

それを、アマゾンマーケットプレイスなどに、200円で出品するというやつです。

アマゾンの手数料や送料があるので厳密には異なりますが

1冊売ると100円の儲けになります。

これを100冊売れば、1万円の儲けになり、

さらに1,000冊売れば、10万円の儲けになります。

1,000冊もブックオフに通って買ってきて、梱包して発送するのは手間がかかります。

まぁ、地道な作業です。

本は単価が安いので、そういう感じになりますが

実は、同じことがブランド品やパソコン、カメラなど、そこそこ高額な商品でもできます。

1個売れば3万円の利益が出るものであれば、月に10個売れば30万円の儲けになります。

ということで、「せどり」でたくさん稼ぐ人は、わりと高単価な商品も組み合わせています。

ちなみに、アマゾンも含めて、現状簡単に始められる「せどり」としては

「アマゾンマーケットプレイス」
→仕入れ:ブックオフや古本屋

「ヤフオク」
→仕入れ:中古屋、ヤフオク、イーベイ、その他オークションサイト、100円ショップ

「イーベイ」
→100円ショップ、日本の普通の店

などがあります。


ヤフオクでは、中古屋で仕入れたPCパーツやブランド品、その他オークションで仕入れたものを修理したりして売ります。

イーベイでは、日本ならではのアイデアグッズなどを100円ショップで購入したものが、1000円以上で売れたりします。

英語に抵抗感がない方はイーベイがもうかります。

ヤフオクの場合は、日本人相手の商売なので、自分自身が売る商品について多少の知識と目利きができないといけません。

たとえば、ある中古屋に1000円で売っていた古めのパソコンのパーツが、実は生産数の少ないレアなメモリーを使用していることを知っていて、

そのメモリーを分解して売ると4000円で売れるなどということを知っている必要があります。

ブランドのバッグなども同様で、いくらで売ることができるかという価格情報にピンとくる人でないと継続的に利益を上げることができないと思います。

その点、100円ショップで仕入れてイーベイで売る方法は、トライアンドエラーで、何が売れるかを試すことができます。

100円なので、売れそうな商品をいくつか仕入れて売って、売れ筋を探すということができます。

また、すでに、イーベイに出品している人のサイトを見て、売れているものを調べることもできます。

やりたいことかどうかというのはさておき、手っ取り早くお金をもうけるという意味では、簡単です。

なお、日本で中古品の継続的な販売を行う場合は、最寄りの警察署に「古物商」の免許を申請する必要があります。
また、利益が上がったらちゃんと「確定申告」を行ってください。

--------------------------------
さて、話を戻しまして

「せどり」で不動産投資のための資金を貯めるということですが、

姫ちゃんはできると思います。

100万円くらいのお金であれば、まじめに「せどり」をやれば1年くらいで貯まります。

問題は「せどり」でいくら儲けていても、なかなか銀行がお金を貸してくれないことです。

「せどらー」は自営業となりますが、銀行は自営業の人にはなかなかお金を貸してくれません。

継続的にプラスの利益を数年間出し続けていても厳しいと思います。

なので本気のせどらーの人が不動産を始めるのなら

最初は100万〜500万くらいの中古物件の現金買いからスタートした方が良いと思います。

表面利回りが20%くらいの借地権や再建築不可の中古物件を100万円くらいで購入し

5件くらいに増えれば、年間のキャッシュフローは100万円になります。

で、無借金の不動産が500万円分手元に残ります。

その500万円の無借金の不動産を担保に、ノンバンクに借り入れをお願いする

というような方法を実行するのがよいと思います。

もちろん、会社員の片手間に「せどり」をするのであれば、会社員として銀行から借り入れをすることができるので、もう少し高い物件からスタートすることが効率的です。


今現在、プロのせどらーであったり、とくに就職していない人でも、いますぐフド活をはじめることができますよということをお伝えしたくて記載しました。

でわでわ。


posted by 姫ちゃん at 13:40 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月25日

姫ちゃん、不動産投資に有利でない職業の場合


人気ブログランキングへ
このブログは姫ちゃんが発行しているメルマガのバックナンバーより抜粋しています。





姫ちゃんの最新情報が読めるメルマガはこちらからご登録頂けます。
最新号
http://archive.mag2.com/0001626780/index.html
----------------------------
不動産投資に有利ではない職業の場合はどうすればよいのでしょうか。

詳しくは本日の内容をお読み下さい。

----------------------------








---------------------------
■本日の内容■
姫ちゃん、不動産投資に有利でない職業の場合
---------------------------
前回は、不動産投資に有利な職業について話しました。

要するに上場企業のサラリーマン・OLで勤務年数が3年以上あればよいというものです。

ですが、世の中ほとんどは中小企業や自営業に携わっていると思います。

なので、その場合どうするのが良いかを話します。

作戦は3つあります。

1.現金で買う

アルバイトの人でも、不動産を現金で買うことはできます。
この場合、数千万の金額のものは難しいです。

しかし、福岡などの地方都市を見てもらうとわかるように、ワンルームマンションが値下がりして100万円くらいから購入できるようになっています。

で、この100万円のワンルームマンションを貸し出す時の家賃は、1万5千円とかです。

つまり、1万5千円×12か月=18万円(年間)です。

ということは、年率18%の投資ができます。
100万円くらいであれば、アルバイトでも一生懸命貯めれば貯金できると思います。

そして現金一括で買います。
こういう投資を5件くらいやると、年間90万円の不労所得が手に入ります。

で100万円の物件を5件くらい購入すると、無借金で500万のマンションを持っている状態になります。

その翌年には500万のマンションを担保にして、そのマンションから上がってくる90万の家賃を頭金にして
銀行から300万くらい借りれると思います。

そうやって、規模を拡大していけば5年から10年でその辺のサラリーマンよりも資産を持っている状態になれます。

これを高卒18歳から始めると28歳の時には大卒の人よりも稼ぐ状態になっていると思います。


2.ノンバンクを使う

とっても便利な金融機関です。

銀行は本人の属性を見ますが、ノンバンクは貸したお金を返しさえすれば、どんな属性の人でもお金を借りられます。

私の知っている例ですと、日本国籍を持たない不安定な職業の外国人の方が住宅を購入するにあたり、普通の銀行では断られていたものの、ノンバンクから借りることができていました。

ただ、その人は不安定な職業といっても、ちゃんと日々仕事で稼いでいて、現金もそれなりに2〜3000万円持っていたのですが、それでも銀行はお金を貸してくれなかったそうです。

さすがに、特殊な例だとは思いますが、ノンバンクは使えるなということを知る良い機会でした。


3.公的金融機関を使う

昔でいう中小企業金融公庫みたいな機関です。

今は日本政策金融公庫になっているようです。

自営業の方でもきちんとした手続きを踏めばお金を貸してくれるので心強いと思います。
また、個人でも住宅金融公庫(今は住宅金融支援機構)などで住宅向けローンを組むことができると思います。

問題点としては、現金を先に用意して決済後に借り入れ申し込みをしなくてはいけなかったことなどがあります。

また自己資金を半分以上用意しておく必要があり、金額の大きな物件の購入には不向きかもしれません。

なのでノンバンクと組み合わせてお金を借り換えるという方法でより低金利のローンを加えたポートフォリオの一部として使うのがよいでしょう。

とはいえ、この辺は震災以降結構変わっているみたいなので、また詳細を調査していずれお伝えします。



posted by 姫ちゃん at 22:40 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする